aircontrol

エアコントロール工法 屋上防水改修工事

屋上防水 エアコントロール工法

躯体と防水層の間に、空気層を作る防水工法です。

脱気筒は、ソーラーパネルを電源とした排気ファンが内蔵されており、躯体内部や結露により発生した湿気を強制的に排出します。
また、常に新鮮な空気の循環で熱を排出し続けることで、躯体の温度上昇を抑制して、断熱材と同様の効果が得られます。

断熱材と比べ非常に薄いので、立上りの嵩上げ追加工事などのリスクが少なく、同時に通気緩衝工法としての高い効果を発揮します。

施工工程

01. エアコントロール工法 施工前

これから屋上防水を始めます。

02. 既存防水層の部分撤去

躯体からの水分の蒸発を促すために、一定間隔で防水層を剥がしていきます。

03. エアコーンの敷き込み

通気緩衝材であるエアコーンをディスクで固定します。

04. 緩衝シート貼り

今回は、ウレタン防水との複合なので、コアコーンの上に、更に緩衝シートを貼り下地を完成させます。 塩ビシート仕様の場合は、この段階で仕上げに入ります。

05. 端部の鋼板押さえ

各辺を鋼板で固定します。


06. ソーラーJET脱気筒取付

既存防水層も含めて切り取り、躯体が見える状態で取り付けます。 パネルの角度は30度、方角は南で固定します。

07. 吸気筒取付

脱気筒と対角線上になるように固定します。

08. ウレタン防水 下塗り

ここからは、通常のウレタン防水の工程です。

09. ウレタン防水 上塗り

丁寧に仕上げていきます。

10. トップコート塗布

保護塗料により防水層の劣化を防ぎます。

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