建具と躯体の取り合い部や目地等に行うのがシーリング防水です。
シール材の種類は、ウレタン、変性シリコン、ポリサルファイド、ブチルゴム系などが一般的に多用されています。
状況に合わせて最適なものを使用します。
今回は、変性シリコンを使用してシーリングします。
これからアルミ笠木のシーリング工事を行います。
カッターなどを使用して古いシーリング材を撤去します。
マスキングテープにて施工範囲を養生します。
専用のシールプライマーを塗布します。
今回は変性シリコン材を充填します。
専用のヘラにて、最低でも往復させて仕上げていきます。
古い窓枠の上に新しい窓枠をカバーのように取付た場合、その内外合計8辺もシーリングで仕上げます。
丁寧に往復させて仕上げていきます。
新品建具のため、ブルーの保護フィルムが付いています。
こちらは、外8辺、内4辺となります。
シーリング材は空洞が出来ないように注意して充填します。
色はグレーを使用しました。