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シーリング工事 屋上防水改修工事

シーリング防水工事

建具と躯体の取り合い部や目地等に行うのがシーリング防水です。
シール材の種類は、ウレタン、変性シリコン、ポリサルファイド、ブチルゴム系などが一般的に多用されています。
状況に合わせて最適なものを使用します。
今回は、変性シリコンを使用してシーリングします。

施工工程

01. シーリング工事 施工前

これからアルミ笠木のシーリング工事を行います。

02. 既存シール材の撤去

カッターなどを使用して古いシーリング材を撤去します。

03. 養生

マスキングテープにて施工範囲を養生します。

04. プライマー塗布

専用のシールプライマーを塗布します。

05. シール材 充填

今回は変性シリコン材を充填します。

06. 仕上げ

専用のヘラにて、最低でも往復させて仕上げていきます。

07. カバー工法 3連FIX窓

古い窓枠の上に新しい窓枠をカバーのように取付た場合、その内外合計8辺もシーリングで仕上げます。

08. Fカバー工法 3連FIX窓 仕上げ

丁寧に往復させて仕上げていきます。

09. FIX窓 完了

新品建具のため、ブルーの保護フィルムが付いています。

10. カバー工法 塔屋出入口

こちらは、外8辺、内4辺となります。

11. プライマー塗布・シール材充填

シーリング材は空洞が出来ないように注意して充填します。

12. 塔屋出入口 完了

色はグレーを使用しました。

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