これから塩化ビニル系シート防水を行います。
今回は平場は断熱機械固定工法、立上りは接着工法です。
その他、手摺新設等、追加工事が混ざりますが、シート防水にスポットを当てて解説します。
これから塩ビシート防水を行います。平場は断熱機械固定工法、立上り接着工法です。
泥・苔などの付着物を高水圧で落として下地を施工可能な状態にします。
今回は立上り部のみの撤去をします。
樹脂モルタルを塗布して下地を平滑にします。 硬化後にケレン清掃を行います。
下地と断熱材の間に敷きこむことで、寒暖差などによる結露対策をします。
断熱材を塩ビ被服ディスクとアンカーで固定していきます。
平場の外周全てに塩ビ被服鋼板を取り付けます。
今回は厚み2mmの塩ビシートを使用します。
二枚重ね部分は液溶着で納めます。
二枚重ね部分は液溶着で納めます。
三枚重ね部や、ドレン廻り、鋼板廻りなど複雑な部分は熱風溶接機を使用します。
しわが入らないように丁寧に貼り付けて行きます。
入隅角、出隅角に熱風溶接機で取り付けます。
シート同士の重ね合わせ部分に、 同一素材のシール材にて一体化させます。
内部の湿気を開放するための脱気盤を取り付けます。
立上り端末部からの水の浸入を防ぐために端末を処理します。
シール材で裏打ち後取り付けを行います。
基礎コンクリート打設、手摺は縮小して新設しました。